Detailed close-up of solar panels showcasing renewable energy potential and sustainability.

電力・通信・防犯を「待つ」から「自分でつくる」へ。


2024年元旦の能登半島地震では、電気・通信・防犯の3つが同時に機能を失いました。「誰かが復旧してくれるのを待つ」しかなかった数日間。その経験をもとに、「自分でつくり、自分で守る」ための製品ラインを整えました。


オフグリッドシステム


ソーラーパネル+ハイブリッドインバーター+蓄電池の組み合わせで、晴れた日は電気代ゼロ円。悪天候でも蓄電池で丸一日稼働し、翌日晴れれば再び満充電になります。実際に、震災後にこのシステムを構築して、私自身が能登の自宅で稼働させているシステムです。


スターリンク取付・設定


電源を蓄電池から供給するため、停電中でも通信は途切れません。地上インフラが止まっても、衛星からの接続で家族の連絡・避難情報の取得が可能です。機能的には地震当日発災直後でも使えた唯一の通信手段が、このスターリンクでした。

私は、震災後に必要性を感じて導入しました。現在は2拠点で運用中です。

独立AI見守りカメラ


映像データは自宅内に保管します。外国サーバーへの送信はしません。ローカルAIが常時稼働し、必要なときだけ汎用AIと接続して自然言語で見守り指示ができます。汎用AI経由で画像を外に出すことはありません。クラウド保存もしません。月額費用ゼロで運用できます。


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